いとあとがき















 最後までお付き合いいただきまして、誠にありがとうございました。

お疲れ様です、としか!
この文がやたら長くて読了に疲れる事は、私が一番良く存じておりますので、
この長丁場、結末まで読んでいただいた方には、ただ、感謝です。


開設直後ぐらいに壱をUPしてから、1年に1回並みの亀更新で、果たして連載と呼べるのかも不明ですが、
長い(遅い)だけに、たくさんの応援の言葉をいただきまして、本当に最後まで楽しく制作する事ができました。
ありがとうございました。




蛇足に、少し内容の事を。

まず、恐ろしく捏造部分が多いので、皆様の中の葉アンのイメージと違うことも多々おありと思います。
どうか創作ということでお許しいただけましたら嬉しいです。



元は、ルヴォワールの、「寂しい思いなぞ させはしない」の一言から思いついた話でした。
二人とも孤独だったのが、お互いと会えて寂しさから離れられた事に、感動して
そういう象徴的な話を書きたくなって、考えました。

葉なんて、孤独が嫌いでシャーマンキングを目指すほど寂しがりですから、
「少なくとも 寂しい思いなぞ」が、どれだけ大きいものか

二人が一緒にいる理由は「寂しくないから」が根底にあって、そして孤独だったからこそ、会えたんだと思ってます。


糸は、二人の手に流れた血の糸であり、親子の血縁であり、繋いだ電線の色でした。

少しでも、お楽しみいただけましたでしょうか。
ちょっとでも、心に残ったら、もう、最高に嬉しいです。
私も、とっても楽しかったです!

では、アトガキまでお読みいただき、ありがとうございました。

またいつか。














2010/5/12

・完。

ヨル











Special Thanks!

ダンケS様
*様
ご感想頂きました皆様











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